「FKハイパー」の使用目安

【標準工程】 

本品を1%〜4%程度の希釈液を作り、これを殺菌洗浄液として加工食品の原材料の殺菌処理を行って下さい。
 
鮮魚介類に対しましては、鮮度保持を目的とした食品添加物の使用は禁止されておりますので決して使用しないで下さい。


 

カット野菜の殺菌
次亜塩素酸等で一次殺菌した水洗後の原料を本品の1%〜4%程度の希釈液に数分間浸漬して下さい。


生麺(蕎麦やうどん等)の殺菌
そば粉や小麦粉の原料菌数が高い場合は、加水量に対して本品を0.5%〜1%程度添加して練り込み殺菌して下さい。

 

 

 

FKハイパーによる『殺菌レシピ』もご用意しております    


殺菌レシピ.png


上記食品以外にも漬物原料、水産珍味、内臓肉などの事例がございます。

殺菌レシピには、主な殺菌工程・薬剤の添加量・殺菌時間など、テストに必要な情報を記載しておりますので、貴社の現殺菌工程と照らし合わせてアレンジしてご利用いただければと思います。

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。 

 

 

 

 

 

 

 

お問合せ画像.jpg
▲このページのトップに戻る