大腸菌

《大腸菌  Escherichia coli IFO3927》 

【処理方法】
@:大腸菌を各pH緩衝液に懸濁し、これを濃厚菌液とする。
A:各pHに調整したリン酸緩衝液を用いて、各薬剤を設定濃度になる様に希釈する。
B:@で調製した菌液に、Aで調製した各薬液を添加し、10分間、静置する。
C:10分後、B液をチオ硫酸Na加リン酸バッファーで中和する。
D:平板培養で37℃、24時間後のコロニーをカウントしました。

 大腸菌試験データ.png

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