腸管出血性大腸菌

【処理方法】

@:腸管出血性大腸菌液にBSA(牛血清アルブミン)を終濃度で0%、0.05%及び、0.5%になるように添加調整し、非有機物存在下と有機物存在下をそれぞれ作り出す。
A:イオン交換水を用いて、各薬剤を設定濃度になる様に希釈する。
B:@で調製した菌液に、Aで調製した各薬液を添加し、10分間、静置する。
C:10分後、B液をチオ硫酸Na加リン酸バッファーで中和する。
D:平板培養で37℃、24時間後のコロニーをカウントしました。

「有機物存在下での亜塩素酸水と次亜塩素酸Naの殺菌処理後の酸化力別除菌率」
《O157:H7、O111:H8、O26:H11使用》
汚れた環境下:牛血清アルブミン(BSA) 0.05%添加区
酷く汚れた環境下:牛血清アルブミン(BSA) 0.50%添加区

腸管出血性大腸菌試験データ.png

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