モラクセラ菌(洗濯物の生乾き臭の原因菌)

【処理方法】

@:モラクセラ菌を生理食塩水に懸濁し、これを濃厚菌液とする。
A:@の濃厚菌液を生理食塩水で段階希釈し、接触菌数の10倍菌数に調整する。(A液)
B:アルブミンを生理食塩水に溶解し、終濃度の5倍濃度に調整する。(B液)
C:「クローラスAW」原液のNaClO換算濃度、並びに次亜塩素酸Na原液の有効塩素濃度を測定する。
D:Cの測定結果から、設定値の10倍値(濃度)に調整する。(C液)
E:Dの液を10倍希釈し、設定値(濃度)を測定する。
F:6mlの生理食塩水にA液 1mlと、B液 2mをl加える。
 (アルブミン 0%区は、生理食塩水を1ml加えます。)
G:Fの溶液に各C液を1ml加えた時点を0分として、10分間静置する。
H:Gの液を1ml採取し、チオ硫酸Na加リン酸バッファー9mlに加え、中和する。
I:Hの液を生理食塩水で段階希釈し、各希釈液 0.1mlを標準寒天の平板培地に塗沫する。
J:Iの平板培地を35℃で48時間培養し、その後、コロニーカウントしました。

モラクセラ菌 試験データ.png

モラクセラ菌 グラフ.png

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