ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替ウイルス)

【処理方法】

@:CRFK細胞に、ウイルス感染させた細胞培養液をウイルス液とする。
A:各pHに調整したリン酸緩衝液を用いて、各薬剤を設定濃度になる様に希釈する。
B:@で調製したウイルス液に、Aで調製した各薬液を添加し、10分間、静置する。
C:プラック法を用いて、CRFK細胞に感染したプラック数を測定しました。

「有機物存在下での亜塩素酸水と次亜塩素酸Naの殺菌処理後の酸化力別の残菌率」 
《ノロウイルスの代替ウイルスである、ネコカリシウイルスのF9株と2280株を使用》
汚れた環境下:牛血清アルブミン(BSA) 0.05%添加
酷く汚れた環境下:牛血清アルブミン(BSA) 0.50%添加

ノロウイルス 試験データ.png

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